【都市伝説】くりぃむしちゅー有田叔父は日本初のセクハラ逮捕された人物

お笑いコンビくりぃむしちゅー有田哲平の叔父は政治学者・京都大学元教授のYという人物である。

くりぃむしちゅーは有田が立教大学、相方の上田晋也が早稲田大学と高学歴コンビとして知られている。




高学歴も血筋を見れば納得とうことか。

しかしこのY教授、いまや大学教授というより日本ではじめてのセクハラ訴状事件の被告人として有名な人物である。

「〇〇事件」(実際に〇〇には実名が入るでのここでは割愛)と名付けられたこの事件は、雇った秘書に添い寝を要求する、服を脱がそうとする、立場を利用して失職に追い込むなどの行為を行い7人もの女性秘書を辞職に追い込んだというセクハラ・パワハラ事件である。

Y教授はテレビ出演なども頻繁に行っていたため、マスコミから大ヒンシュクを買い、1993年に被害者から告訴されるに至った。




その結果、Y教授は京都大学を追い出され、1999年に無給で客員教授を務めていたウィーンで死去した。

有田はライブなどで「よく両親から『親戚にいる大学教授の叔父さんを見習え』と言われていたが、その人がセクハラで訴えられた」というネタをよく使うという。

(文:ミドルサイズパンダ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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