アトラスラジオ投稿

犬神信仰と里に下った山の民

犬神信仰と里に下った山の民 ATL3rd 107**本日拝見しました。

全く同感な所です。私の子供に乗り移っている死霊辛嶋勝与曽女が死霊として詳しく話しています。

成仏したくて毎日子供の魂に埋め込んだ呪詛を(宗教家の呪詛を引き受けて子供の魂に埋め込む役割)焚き返しています。18道準備と火炎(約8時間)は連続的に行っています。その間私と赤札の呪いについて詳しく説明してその根源が出雲と天皇にある事を発言しています。私の息子の前世が土井利勝(紫衣事件)で有った事から宗教を理解して鎮宅霊符神社の神主を斬首した経緯を話しています。又私の前には奈良の石上神宮の関係の方も居て、全容が見えてきて居ます。又四国の話もいざなぎ流の本を高知図書館からお借りして概略読みました。泉州という役行者とそこに載った死霊がこのヨソメらしいです。又、イズラム亜土との関係も経験しています。歴史と宗教と
因縁が戻っていますね???

金儲けで呪詛を引き受ける。呪詛を埋め込む役が赤札の呪いで動く死霊。それを指図する出雲。という形が有るようです。

宇佐八幡宮側の内部事情説

また、道鏡側よりも宇佐八幡宮側の事情が強く関わっているという説もある。

山上伊豆母によれば、天平感宝元年(749年)に宇佐八幡宮から祢宜の外従五位下・大神社女と主神司従八位下・大神田麻呂が建設中の東大寺盧舎那仏像を支援すると言う神託を奉じて平城京を訪れた。これによって宇佐八幡宮は封戸と「八幡大菩薩」の称号を授けられ、これを勧進した両名にもそれぞれ朝臣の姓と従四位下と外従五位下の官位が授けられた。ところが、天平勝宝6(754年)にはこの時の両名が薬師寺の行信と組んで厭魅(この場合は呪詛で殺すこと)を行ったとして位階と姓の剥奪と流刑に処せられた。

これは宇佐八幡宮の社会的影響力の増大が、皇室と律令制・鎮護国家が形成する皇室祭祀と仏教を基軸とする宗教的秩序に対する脅威になる事を危惧したからだと考えられる。翌年には宇佐八幡宮から再神託があり、先年の神託が偽神託であったとして封戸の返却を申し出たとされている。これも朝廷からの宇佐八幡宮への圧迫の結果であ
ると見られる。

このような路線確立に大きな影響力を与えてきた藤原仲麻呂が失脚して、仏教僧でありながら積極的に祈祷を行うなどの前代の男巫的要素を併せ持った道鏡が政権の中枢に立ったことによって、宇佐八幡宮側が失地回復を目指して道鏡側に対して接触を試みたと本説は解釈する[要文献特定詳細情報]。