夏の名物「山形のだし」を日本全国に広めたのはあの外国人タレントだった!

現在、松屋で期間限定で発売されている「山形だし牛めし」さっぱりした口当たりで今や夏の名物メニューとなっている。

さて、この「山形のだし」だが全国区になった理由にはなんとあの外国人タレント、ダニエル・カールの存在があったという。




ダニエル・カールといえば山形弁がベらべらの外国人というイメージしかないがもともとは文部省の派遣した英語教師として山形に赴任したエリート。当時は標準語の日本語しか喋れなかったが、山形に赴任した際に地元の人間以外には聞き取ることできない「山形弁」を執念によりマスターとしたという努力家である。

その後はタレントとして活動する傍ら「山形弁研究家」として山形の伝統をアピールする活動もしている。

そんなダニエル・カールは山形の文化食「山形のだし」を広めることに成功。ダニエルがNHKの「きょうの料理」で紹介した際に視聴者からの問い合わせが殺到。山形のだしは一夜にしてメジャーな食べ物となった。

なお、山形では山形のだしは家庭で作られることが多い。なお米沢市内で一番おいしいだしの作り手は根拠こそ不明だが、タレントのあき竹城の母親だという。

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

山形 だし





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