話題沸騰、「ユーチューバーチップス」は値段高過ぎる!?炎上商法を利用か

3月6日より全国で発売予定の『ユーチューバーチップス』(山芳製菓)が大きな話題になっている。

『ユーチューバーチップス』はヒカキン、はじめしゃちょー、水溜りボンドなど、プロダクション「UUUM」に所属している 有名YouTuber たちのカードがおまけとして付いてくる商品。カードの種類はノーマルカードが全45種類、レアカード18枚の全63種となる。価格はカードが1枚付いて171円(税抜)となる。

現在ネットではこの『ユーチューバーチップス』が若い世代を中心に大きな注目を集め、Twitterでは一時的ではあるが話題のトレンド第1位を記録した。

ユーチューバーチップス大量開封してヒカキンレアカードを当てる!【YouTuberチップス】





ところが、その一方でこのユーチューバーチップスの販売価格に対し以下のような声が聞かれるのだ。

 「子供たちは喜ぶかもしれないけど高すぎない?」
 「欲しいけどちょっと値段が高すぎるな…」
 「171円!?ポテトチップスにしては強気の値段だな…」

と、異口同音で価格に対する不平不満が溢れている。

実際に同じコンセプトの『プロ野球チップス』(カルビー)は野球選手のカードが2枚付いて97円(税抜)であることからも、ユーチューバーチップスが他のおまけ付きポテトチップスに比較すると確かに割高感は否めない。

ではいったい何故、ユーチューバーチップスはこんなにも値段が高いのだろうか・・・。それには以下のような目的があるのではないかと噂されているのだ。

それはユーチューバーチップスの意図的な「売り残し」計画である。




ユーチューバーチップスは現在、人気Youtuberのヒカキンが中心となり商品の宣伝を行っている。しかし値段が高いポテトチップス故に全国に売れ残りが発生するだろうと予測。

そしてヒカキンたち人気Youtuberたちはその責任を取らされる形で、ユーチューバーチップスの在庫を使ったさまざまなネタ動画を投稿することなる・・・という台本込みの企画ありきで販売される、とのウワサが存在するのである。

上記も話はあくまでウワサにすぎないが、人々の注目を集める炎上商法を得意とするYoutuberのこと、あえてポテトチップスを余らすという商法は十分に有り得る話ではないかと言われているが、果たして真相はいかががものだろうか。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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