さんま、上地、小泉を巡る宿命のケミストリー

 上地雄輔がまだ高校球児の頃の話である。

 上地が練習をしているとき、明石家さんまが彼の通っていた横浜高校まで撮影にやってきた。




 さんまは野球部にポカリスエットを差し入れてくれたそうである。

 上地は監督の目を盗んで、さんまにドリンクのお礼に行った。

 しばらく、話をしていると上地はいきなりさんまから「君ホンマおもろいなー。男前やし芸能界入りーや」と言われたという。そして上地は帰り際、さんまに向かって大声で叫んだそうだ。

 「ねー!!俺、ビックんなって10年後ポカリおごってあげっから待っててねー!」



 それから10数年後、奇しくも芸能界に入った上地はある番組で一緒になったさんまへと本当にポカリをおごり返したという。

 その時の熱い再会の物語を知ることとなった上地の幼馴染みの小泉孝太郎は大号泣したという。

(青山一夫 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©写真素材足成

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