芸能界有数の霊感タレント森公美子、飛行機では死神に…NYでは悪魔に遭遇!

1、死神から謝られた森公美子

 森が乗っていた飛行機が羽田空港の滑走路に、あと2~3mで着陸しようとしたとき、突然飛行機が再浮上し、上空に浮き上がると雲に入ってしまった。

『おかしいなぁ、殆ど着陸しそうだったのになぁ』と思っていると、雲の中から異常な視線を感じた。

『誰かが見ている』と思ったが、正体はわからなかった。

 その後、何度か揺れながらも、どうにか飛行機は着地した。

 自宅に帰り、その夜 仕事関連のVTRを見て勉強をしていると急に眠くなった。

「あぁ、眠い、そろそろ限界かも」

うつらうつらしていると、突然Yシャツ姿の男が出現し、こんなことを言った。

「さっきはすいませんね。森さんが乗ってるって知らなかったんですよ。間違えて落とすとこでした」

 森公美子は、死神に謝罪されたのだ。




2、幽霊が出る条件

 ある日、仲の良かった友人が急死した。

 悲しかったが、10日ぐらい後に幽霊になって出てきた。

「あれ、どうしたの?」

 ビックリしていると、その友人の幽霊はこんなことを言った。

「幽霊が出るにはさぁ、静電気などの様々な条件が揃わないといけないのよ」

 条件を満たさないと出られない、ということを語った。




3、悪魔に襲われた話

 アメリカ・ニューヨークに出かけたとき、信号待ちをしていると突然、車や横にいる家族連れの声が聞こえなくなった。

『あれ、耳がおかしくなってしまったのかなぁ』、何かおかしいと思っていると、道路の向こう側に立っている男がこっちを見ている。

『あの男、何者?』と森が思ったところ、男は「にたぁ」と嫌な笑みを浮かべた。しかも、車が猛スピードで走っている道路を男は笑いながら横切って渡ってくる。

『あの男、やばい、そうだ悪魔だ!』と森は直感した。
 
 今にも車にぶつかるといった瞬間・・・。

『危ない!!』と思って目をそらしたが、その刹那、突如音が聞こえるようになり、男も消えていた。

 その後、ホテルの部屋に戻り、音楽を聞きながらうつらうつらしていると何故か音楽が神=GODという部分で音飛びする。

「ええっ、なんなの?どういうこと?」

 森は困惑したが、電源を切っても音楽がきれない。

「何これ?どうしたらいいんだろう」

 そのうち壁に160cmぐらいのシミが浮かび上がった。よく見ると触覚と羽のようなものがある。

「悪魔かもしれない」

 森は怖くなってベッドに乗って自分の周りにお守りを配置した。だが、シミはどんどん大きくなる。180cmぐらいになって今にも襲いかからんとしている。

「ダメだ、この部屋から逃げなきゃ」

 怖くなって、ベッドの横にある窓から逃げようとしたが、狭くて逃げられない。

「助けて・・・」

 ハッと気づくと、音楽も止まっており、シミもなかった。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『「せっかち」はウマ(美味 上手)い! 料理は本能、味は煩悩 (HERS book)

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