業界のウワサ

貴乃花一門が新団体を設立!?協会離脱の場合、後方支援はAbemaTVが有力?





日馬富士の暴力事件がきっかけで表面化した相撲協会の派閥争い。貴乃花の降格処分と言う形で一応の決着がついたが、このまま貴乃花サイドが引き下がるとは思えない。

芸能界やスポーツ界では既に多くの人々が貴乃花擁護の発言をしており、貴乃花サイドもかなり用意周到に根回しをしている形跡がある。

過去にアトラスでは、貴乃花が反理事長派と裏で結託している可能性を指摘したが、相撲協会内部だけではなくかなり広い範囲で各業界に協力者がいるものと思われる。

このまま揉めた場合、事情によっては相撲協会は二つに分裂する可能性がある。

理事長派のバックにはNHKがついており、通常のテレビ中継は貴乃花サイドにはつかない。




一方、地方巡業のタニマチたちは、半数以上が貴乃花サイドについていると言われており、地方巡業も真っ二つに割れる可能性が強い。

現状ではテレビ放映のチャンスがない貴乃花サイドの最終的な切り札は、AbemaTVによるweb中継があるという。

既にAbemaTVでは、相撲の実験中継を無事済ませている。これは大晦日に放送された「朝青龍を押し出したら1000万円」であり、仮に貴乃花サイドの新団体を設立したときの視聴率サンプルを想定した可能性が高い。

資金面でもAbemaTVが新団体に多額の援助をする可能性が残されており、全く予断を許さない。

何も考えなく動いていたと思われた貴乃花サイドだが、実は十分な準備をしていたようだ。

(松田ケン ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『平成三十年度 大相撲 力士名鑑