【首相官邸の幽霊伝説】安倍総理は居住拒否!森元総理は謎の足跡を聞いた…




首相官邸には幽霊が出ると言われている。

千代田区永田町二丁目3番1号の敷地内には首相官邸と首相公邸がある。そのうち幽霊が出るとされているのは首相公邸である。首相公邸と首相官邸を合わせて呼ぶ時、首相官邸と呼ぶのでややこしい。

2・26事件や5・15事件の舞台になっていることから、犬養毅や松尾伝蔵など数名の犠牲者も出ており、幽霊伝説が生まれても仕方のないような気がする。

それにしても、歴代総理は幽霊伝説に怯えている。以前アトラスでも紹介したが、ニューヨーク知事の官邸も幽霊が出ることで有名である。




例えば、現在の総理大臣である安倍晋三首相は首相官邸に住まない理由として幽霊の存在をあげている。石破茂との会食の際に冗談ぽく語ったと言われているが、丸きり冗談でもなさそうだ。

あの豪放磊落で知られた森喜朗元首相は実際に就寝中、自分の部屋に近づいてくる軍靴の足音を聞いたと証言している。

この発言は筆者が出演した読売テレビ「クギズケ」の番組内でなされたものであり、都市伝説でも何でもない。実際に森元首相が体験した話だ。

他にも、霊感が強いと言われた細川護熙元首相の奥さん、佳代子夫人も得体の知れないものを感じたらしく、多くの部屋でお香焚いていた。

故羽田孜元首相の奥さん、綏子夫人は、排水溝から髪の毛が出てくるの目撃したことがあるという。

一説には足だけの幽霊が出るとも言われているが、真相は定かでは無い。このように2・26事件にまつわる幽霊話は多い。渋谷のNHKに青年将校の幽霊が出るとか、かつて美輪明宏が青年将校の幽霊と対決したとか、様々なエピソードが語られている。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©首相官邸Twitterアカウントより

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