武田鉄矢が龍馬を好きになった理由、強スギる坂口征二を見て絶望したから!?

武田鉄矢と言えば、日本を代表する俳優であり、海援隊を率いるミュージシャンでもある。

最近、筆者は文化放送の「武田鉄矢 今朝の三昧おろし」を好んで聴いているが、本当にものをよく知っている。筆者の尊敬する人物の1人だ。

最近は同番組でも面白い発言が多く、「かつては金八を演じて、今は水戸黄門、金から肛門」などの発言は聴きながら思わず吹き出してしまったほどである。

さて同番組で、かつて武田鉄矢は、尊敬する坂本龍馬を好きになったきっかけを語っていた。




高校生の頃、柔道はやっていたものの才能がなく、同世代にはその後プロレスラーになる坂口征二など圧倒的に強い選手が多かったという。当時、武田少年は、同じ九州でこんな強い選手がいるのであれば、自分は一流になれないと絶望してしまったらしいのだ。

そして『一体、今から何をやっていいのか』先が見えなかったようだ。そんな時、ふと立ち寄った古本屋で司馬遼太郎の「竜馬がゆく」が目に留まり、何の気なしに購入し自宅に持ち帰った。

読んでみると、ぐいぐいと作品の世界に引き込まれて、あっという間に完読してしまった。読み終わる瞬間、龍馬ともう逢えなくなるかと思うと猛烈に悲く感じたという。これが武田鉄矢が坂本龍馬にハマったきっかけであったらしいのだ。

アトラスでは筆者も龍馬が好きなこともあり、たびたび坂本龍馬に関する記事を載せている。例えば「坂本龍馬のあの有名な写真は誰が撮影した?」おりょうと龍馬愛の稲荷「坂本龍馬は怪談が好きだった」などが代表的なアーカイブである。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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画像『海援隊/武田鉄矢 ベスト・ヒット・コレクション』ジャケット写真より

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