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9つの生首と暮らす男、自殺幇助か?それとも生首結界か?殺人願望の男の闇

神奈川県座間市の27歳の男が死体遺棄の容疑で身柄が拘束された。

アトラスでもこの事件の一報を報じてきた。自殺サイトに集まる自殺願望のある女性8人と男性1人を殺害した疑いがかかっている。

容疑者の男は金が目的で襲って殺したと証言しており、乱暴目的でもあったと証言しているが、本当の動機かどうか疑わしい。

生首9個を保存しており、死体コレクションの状況から判断して異常な殺人願望があるものと思われる。つまり、乱暴や金が目的ではなくてあくまで殺人欲求、遺体所有と言う欲望を満たすのが目的だったのだろう。




学生時代の同級生の発言によると非常に目立たない性格でこのような猟奇殺人を起こすような人物に見えなかったと言う。

かつて日本人は戦国時代敵の首を上げると言う習慣があった。よくよく考えてみれば我々日本人は首狩り族だったのだ。その首狩り願望が容疑者の男の中ではよみがえってしまったのであろうか。

オカルト的に考えてみれば生首を所有することで結界に使うと言う考え方がある。

俗に言う生首結界である。関西のある地方には生首が多数埋まっている生首村があると言う。

生首と言えばアトラスでは、天井裏の生首生首の群れ三島由紀夫の生首など様々な都市伝説を紹介してきた。

しかし、これほど異常な話は聞いたことがない。

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(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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