四谷の結界!?文化放送の旧社屋に出た巨人の幽霊、ひとりでに鳴るオルガン

四谷怪談と言えば日本を代表する怪談話だ。

その祟りは今も連綿と続いており、先日もアトラスにて、お岩の霊に憑依された女優に関する記事を掲載した。




無論、四谷そのものも危険な場所だという噂は古くからあり、これまた本誌既報のアイドル・岡田有希子さんに起きた悲劇も四谷という場所に関連があるのではと風聞が囁かれている。

かつて四谷には教会が沢山あった。それは四谷の呪いを緩和し結界を張るためであったとされている。

文化放送の旧社屋も元々は教会であったらしく、教会で使っていたオルガンが残されていたという。

このオルガンが問題である。

完全に壊れているはずなのに、音が鳴ったり、深夜に人影が座っていたりするというのだ。




他にも録音ブースの天井近くにある小さい窓の横を人間が横切ることあったという。高い窓の横を頭が横切る以上、身長が2n40cm以上あるのは間違いなく、関係者を震え上がらせた。

文化放送が浜松町に移転した今、あの幽霊たちはどうしているのだろうか・・・。

(和田大輔 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)



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