乱用で顔が変わった?「薬物中毒芸能人」を見分ける方法

生前、自らが書いた本で「シャブ中毒」だったと告白した某大物俳優のFの話である。

Fは戦後、闇市で日銭を稼ぎ中学生にして酒やタバコをたしなみ、闇の世界に足を踏み入れ、ついには覚せい剤(ヒロポンと思われる)の中毒患者となってしまう。




その後、Fは更生して覚せい剤とは縁のない生活を送るのだが、Fが語るには若い頃に頻繁に摂取していた覚せい剤の毒は中年以降になってから滲み出てくるという。

確かにFが若い頃に出演した「某喜劇」、後年になって代表作になった「某時代劇」では顔の造りから声までまるで別人である。

Fがコメディ役者からシリアスな役者になるため演技を変えたのかは不明だが、顔の作りまで変わっており、これはやはり若い頃に摂取した覚せい剤によって顔の造作が変化したのではないかといわれている。




ということは、デビュー当時と比較して、声や顔が著しく変わったあの芸能人は怪しいということだろうか・・・(もちろん、整形の可能性も否めないが)

なお、Fは晩年に刑事役を代表作としていたが、覚せい剤で捕まった過去は記録にバッチリ残っており知る人ぞ知る鉄板ネタだったという。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)





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