「ご当地キャラ」の闇?某有名キャラが「セクハラ解雇」に?

11月6日に行われた「ゆるキャラグランプリ」、「ご当地キャラ博in彦根2016」など全国で「ゆるキャラ・ご当地キャラ」のイベントが好評である。

かわいい見た目のご当地キャラは老若男女から高い人気があり経済効果も高い。

しかし、そんなご当地キャラにも「黒い噂」はある。



今年、各地のキャライベントに出演していた、あるキャラクターの動きが「昨年と全く違う」と団体からクレームになったことがある。

理由としては、いわゆる「中の人」が変わったということなのだが、中の人が変わった理由がなんと「セクハラ解雇」だったという。

話よると某キャラに専任で入っていた企画部の課長クラスの男性がアテンド(通訳や歩行手伝い)をしていた新入社員の女性にイベント中に多くのセクハラ行為を行ったというのである。

女性によると「着ぐるみを着せる際にわざと全裸になる」「倒れたふりをして女性にのしかかる」などやりたい放題で、さらには子供から見えない死角で女性の胸や尻を触っていたなどの被害があったという。




結果、新入社員の女性は着ぐるみキャラを見るだけで恐怖を覚える状態になり昨年末に退職。セクハラ行為を行った男性は解雇となったという。

解雇された男性は「着ぐるみを着るとまるでテンションがあがってエレクトしてしまう。女性にエスコートされるのは赤ちゃんプレイのようだった」と語っていたという。

かわいいキャラクターも脱いでしまえばタダの人ということか。

(文:空桶右太衛門 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『全国ご当地キャラ大図鑑』表紙より

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