地球の丸く見える丘展望館 宇宙を感じる企画展「この夏、銚子の空で何かが起こる」

日本でもUFOが目撃されている場所は多数ある。関東では、千葉県銚子市がUFO目撃証言の非常に多い地帯として有名である。

この夏、銚子市では作家でありオカルト研究家の山口敏太郎氏をプロデューサーに、オカルト関連による地域興し「クリプトツーリズム」から妖怪やUFOとオカルト関連のイベントを多数開催。

銚子市の愛宕山頂上に建つ「地球の丸く見える丘展望館」では、「この夏、銚子の空で何かが起こる」と銘打ち、7月1日(金)より宇宙関連の企画展を開催中。

ここに、山口敏太郎の妖怪博物館より「謎の半石化木乃伊」が貸し出されて展示されている。非常に小柄で、頭と体のバランスも普通の人間のものとはかけ離れているため、宇宙人のミイラではないかという説も出てきているものだ。

同館では、他にも惑星や流星など、宇宙関連の展示を行っている。宇宙に興味がある方は、是非一度訪ねてみてはいかがだろうか。

◎宇宙を感じる企画展「この夏、銚子の空で何かが起こる」

惑星・流れ星からUFOまで、宇宙に関する展示を行います。宇宙人のミイラ特別展示あり!

会期:7月1日(金)~9月4日(日)
会場:地球の丸く見える丘展望館
会館時間:9:00~18:30
入館料:大人380円 小中学生200円 幼児無料

公式サイト
http://www.choshikanko.com/tenbokan/index.html





関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る