オマエは何者だ!グレイ型エイリアンが忽然と現れ、そして消える

2016年3月17日、アメリカはウィスコンシン州にて奇妙な人型の生物が目撃された。

目撃者によると、その日の夜に外出していた彼の母親が帰宅し、車のヘッドライトがちょうど彼のいた寝室を照らし出した時、彼の右側に奇妙な人物が立っているのを目撃したという。




厳密には、ライトに照らし出され、寝室の窓ガラスに室内が一瞬だけ写り込んだ、その時初めて自分の背後に奇妙な人物が居るということに気がついたのだという。

自分の背後に迫っていたその人物は、1.2メートルほどと非常に小柄で、とがった耳と大きな黒い目をしており、ひとつなぎになった青色のスーツを着ていたという。見た目はグレイ型エイリアンに酷似していたのだが、特徴的なのはその手だった。非常に長い指をした大きな手だったが、指の本数は4本しかなかったという。

慌てて彼は自分の周囲を見回したが、その時には自分に迫っていたはずの人影は忽然と消えていたという。

グレイ型エイリアンらしきものの目撃証言では「目撃した後に気を失い、気がついたら朝になっていた」という事例が多いが、中には今回の事例のように「気がついたら忽然と姿を消してしまった」という事例も少なくない。まるで幽霊のような現れ方をする事例も少なくないのだ。

彼を含め、「目の前で消えてしまう」事例の宇宙人は果たしてどのような存在なのだろうか。

異次元から来ているのか、はたまたホログラフィのような投影像なのか、それとも優れた科学力により光学迷彩でもって消えたように見せかけているのか?
夜中に人の気配がしたとき、あなたのそばにいるのは人間でも幽霊でもない、宇宙人なのかもしれない。

参考動画
Real Grey Alien Footage Caught On Tape





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