3月11日の思い出

(※編集より こちらの投稿は本年3月11日以前に頂戴していましたために、原文のまま掲載させていただきます)
投稿 コロルさん

お忙しい中、毎日のATLUSラジオアップデートありがとうございます。1日のいろいろが終わり、自分の時間が過ごせる頃に、スマホ画面に新しいATLUSラジオが表示されると、ワクワク胸が高まります。知識や価値観が広がり、自分が高まって解放されるような気になります。

今回は、些細な微妙な体験なんですが、3月11日が近づいたので、まとめてみました。

この11日で東日本大震災から9年たちます。私はその頃、不妊治療で仙台市の病院に通っていて、待合い室で震災に合いました。

2011年3月11日は金曜日だったのですがその5日前の6日、日曜日にあった話です。

早朝、たまたまラジオをつけていたら、旧約聖書の次の箇所が流れました。

詩篇137
バビロンの流れのほとりに座り
シオンを思って、わたしたちは泣いた。

なにも思わずラジオを聞き流しました。

そして、当時、私は、まじめなクリスチャンとして、プロテスタントの教会に通っていたことから、その日も礼拝に出かけました。礼拝の中で旧約聖書の詩篇朗読があるのですが、その日の箇所は……

また

詩篇137
バビロンの流れのほとりに座り
シオンを思って、わたしたちは泣いた。

だったのです。




私は『あれ?なんかこれ朝に聞いたぞ』と思いましたが、またすぐに忘れました。

そして夜遅くになってレンタルしていたDVD、アメリカドラマ「マッドメン」を見始めました。劇中で主人公が、弾き語りの歌に聞き入る場面があり、その歌が……

またまた

詩篇137
バビロンの流れのほとりに座り
シオンを思って、わたしたちは泣いた。

だったのです。

私はさすがに、『あれ?これ今日3回目だ!』『3回も?何かあるのか?』と、ビックリしてすぐにネットで深い意味を調べました。

そしたら、この詩の意味は、

紀元前607年にエルサレムがバビロニア(今のイラク)により陥落して、ユダヤ人たちがバビロニアに奴隷として連れて行かれ、囚われている中でユーフラテス川のほとりで、故郷エルサレムを想って悲しむ

という内容でした。

私は、『何かこれから、日本人が国を追われて奴隷になるようなことが起きるの?』『故郷を想って泣くような事が起きるの?えー?何が起きるの?』とゾッとしました。

それから6日たち、東日本大震災が起きました。

津波と原発事故により、たくさんの方が避難して、住む場所を追われました。今でも人口が10分の1の町のことなど、最近報道していました。

住み慣れた場所、人生そのものであった場所、故郷、そこにはもう戻れない。涙を流す方々が報道されていました。(私自身も仙台にいた時だったので、八戸の家に帰れなくなり、6日ほど避難所や親戚宅で過ごしました)

あの3度の、詩篇137アピールは、『どなたかが、これらの事を知らせてくれようとしたのかな』『ずいぶん上品なお知らせだな』なんて、山口先生のATLUSラジオを知るまでは、そう思っていました。

ATLUSラジオで、先生の著書「日本奴隷化計画」を知り、またATLUSラジオで、この今の騒動に関しての、ちかみつさんのリーディングを聞いたり、先生の話を聞いてあの日の詩篇137のお知らせは日本にとって、まだまだ進行形なのでは、と恐ろしく思いました。

『日本人のアイデンティティー、大和、大いなる和』これをぜったいに忘れないように毎日を過ごして行きたいです。

山口先生とタートルカンパニーの皆様が一段と守られ、大和魂と希望と、冷静なエンターテイメントとしてのオカルトを、ますますたくさんの人に発信していけますよう、お祈りいたします。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©MOON CHILD photoAC

 

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