イギリスの首都ロンドンで最も高価な通りの地下には、かつて1600年代に王やその仲間たちがお気に入りの売春宿に行くために使ったという秘密の「愛のトンネル」が今も残されている。
その秘密の抜け道は、ロンドン・パディントンの近くにあるセント・ジェームズ・ストリートからポール・モールを横切り、ハイド・パークの下を通ってケンジントン宮殿まで続いているという。
当時、悪名高い女たらしだったチャールズ2世はこのトンネルを利用して、人目をはばかることなくお気に入りの高級売春宿に通っていたらしい。実際、チャールズ2世はネル・グウィンやポーツマス公爵夫人など、何人もの愛人を抱えていたことで知られているため、この噂は信憑性が高いとして現在もまことしやかに囁かれている。
「愛のトンネル」には別の説もあり、エリザベス2世女王の孫娘であるユージェニー王女の夫であるジャック・ブルックスバンク氏の説によると、メイフェアの角にある「デュークス・バー」まで続くトンネルが存在するという。
彼はデイリー・メール紙のリチャード・エデン氏とのインタビューにて、結婚前に近くのセント・ジェームズ・パレスでユージェニー王女と暮らしていた際に、そこからリトル・セント・ジェームズ・ストリートにある「デュークス・バー」までトンネルがあることを耳にしたそうだ。
現在のデュークス・バーがある建物は、かつてチャールズ2世の愛妾であり彼の子供5人を産んだクリーブランド公爵夫人、バーバラ・ヴィリアーズがロンドンに構えていた邸宅であったという。やはり愛妾の元へ行く時はこっそりと通いたいものだったのだろうか。
「まだ使ったことはないけれど、ぜひ見てみたいですね」と、ブルックスバンク氏はコメントしていた。
(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)
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