10月7日夜、インディアナ州ココモ近郊の空に奇妙なものが出現。複数の住民らに目撃されるという事件が発生。
夜空に現れたのは明るく輝く未確認飛行物体。TikTokに投稿された映像には、少なくとも半ダースのカラフルな発光体が編隊を組んで飛んでいる様子が映っている。
周囲には、当惑した町の住民たちは携帯やカメラを手にして撮影を始める様子も捉えられており、「あれは何ですか?」「あれはUFOだと思う。今夜は安心して眠れない」といった会話も記録されていた。
果たして、この発光体は何だったのだろうか。撮影された場所がグリソム・エアーフォース基地に近い場所だったこともあり、ある種の軍事演習の一環として配備された照明弾ではないか、というような説が唱えられる一方で、奇妙な報告もある。

UFOが目撃されていたのと同じ頃、同地域の天候を観測するドップラー気象レーダーに「ハッキリと定義された水蒸気衝撃波」を伴った「巨大な長方形」が捉えられたという報告があった。
この大きな長方形の物体についてはまだデータが少なく、正体が何なのか現時点では判明していない。そのため、実はエイリアンのUFOの母船が街の上空に飛来していたのてまはないか、とする説も出ているようだ。
問題のUFOを捉えた映像の一部はTikTok等で見ることができる。気になる人は自身でも動画を見て考えてみてほしい。
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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)
画像 ウィキペディアより引用
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