業界のウワサ

中山秀征、若手時代にバチバチだった!”あの大物”芸人とは?

2024年7月9日に放送された『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日毎週火曜日夜11時45分)のゲスト、中山秀征が若手時代に意外な人物とバチバチの関係だったことを告白。

タレントとしてブレイクした中山、『殿様のフェロモン』(フジテレビ)という番組でMCに抜擢。また、同番組はダブルMCとしてもう1人選ばれたのが今田耕司だった。

ダウンタウンらと上京してきた今田にとって、東京での初の単独という1本目のレギュラー番組だった。しかしダブルMCであるにもかかわらず、「中山」と「今田」、流派の全く違う二人はお互いにプライドもあり、いつもぶつかり合っていたという。

当時、共演していたナインティナインにとっても二人のピリついた雰囲気は相当怖かったらしい。




そして94年3月、番組終了以降も2人が話すことはなかった・・・が、そんな2人の間に入って仲を取り持ち関係を雪解けに向かわせたのは元ザブングル・松尾陽介だったという。

現在は芸能界を引退しているが、その節は今田から可愛がられいて、中山とも当時は同じ事務所に所属する先輩後輩という関係だった松尾。

そんな松尾が中山に、今田と一緒に飲むといつも中山の話をしていると告げられたという。「あの時はヒデちゃんに悪いことしたんだよ。一回飲む機会を作ってくれない?」と今田が言っていると聞いた中山は会うことに・・・

それはなんと、番組が終わってから15年が過ぎた頃だったという。

そして実際に会った中山。「今田と話すのが楽し過ぎて朝まで飲んでしまい、飲み過ぎて転んだほどだった」と笑いを誘うと、さらに番組は暖かい空気に包まれた。

(ばや 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 rontaka / photoAC