【放送事故】「のど自慢」放送中、出場者が倒れて搬送された!

2019年8月18日に放送された人気生放送番組『NHKのど自慢』(NHK)の終盤近くで、前代未聞の衝撃的な放送事故が発生したと話題になっている。

この日の『のど自慢』は北海道の南に位置する亀田郡七飯町へ行ったのだが、放送中に出場者が倒れて緊急搬送される姿が放送されたのだ。

細川たかし、のど自慢でやらかした…




搬送されたのは同町に住む81歳の女性だった。「子供のころから歌を歌うのが好きだった」と語る彼女は、舟木一夫の名曲「絶唱」を歌唱。難しい曲だったため、歌唱の途中で鐘が鳴り失格となってしまったのだが、女性は夢が叶ったのかうっすら涙を浮かべながら感謝を述べる姿が印象的だった。

ところが、ハプニングが発生したのは番組終盤のプロ歌手が歌うコーナーにおいてであった。ゲストの鳥羽一郎が持ち歌である『十国峠』を歌っている途中、わずか30分前まで「絶唱」を歌っていた81歳女性の様子が急におかしくなっていた。

女性は、口を押えながら何やらフラフラと動いており、時折隣の出場者へ寄りかかるような姿も放送された。女性は鳥羽の左隣側に座っていたため、調子があまり芳しくないのはテレビの画面を通じて視聴者の目からも良く確認できた。




そして、鳥羽の歌唱が終わった時、司会の小田切千アナウンサーが走って女性に駆け寄り介抱。そして進行を続けながらも、女性の世話をスタッフへ引き渡しそのままエンディングへと流れ込んだのだ。

その後、女性の安否はわかっていないが、ネットでは「後ろの女性、ずっと体調悪そうだったけど倒れちゃった…」「小田切アナウンサーの処理が適切だった」「すごい放送を見てしまった」と大きな話題となったようだ。

『NHKのど自慢』は70年以上の歴史を誇る名物番組で、放送事故やハプニングの多さは以前ATLASでも取り上げたが、今回の「出場者が倒れる」というのはこれまであまりないタイプの事故だった。

緊張や夏による脱水症状などもあったと考えられるが、女性の無事を祈りたいところだ。

関連記事
島根県民がNHKに激怒!
TBSがNHKに対抗心…マジになった

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©Irina Logra PIXABAY


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る