北海道男子行方不明事件、尾木ママ大バッシングも「仕事はこれからでは?」の声多数

6月3日、朝6時頃、行方不明となっていた小学生、田野岡大和くんが北海道鹿部町の自衛隊の演習場内で発見されさきほど無事に両親と対面した。

インターネットユーザーからは「無事に発見できてよかった」「疑ってごめんなさい」と大和くんが無事だったことを祝福する声のほか、行き過ぎた推測をしてしまったユーザーが謝罪するコメントが多く溢れている。




また、ワイドショーなどで「親のしつけのあり方」について、コメントしてた尾木ママこと尾木直樹氏は連日「北海道男児行方不明事件」についてブログで投稿を続けており、発見される6時間前にもブログで

「自衛隊のローラー作戦でも見つからない!?なんておかしい」
「置き去りそのものが 真実なのか失礼ながら疑いたくなってしまいます…」

とコメントしていた。

現在、インターネット上では事件性を疑ってしまった尾木ママに対してバッシングのコメントが多発し「『よかったよかった』(少年が見つかった後のブログたタイトル)、では済まされない」「両親への謝罪はしないのか」といった批判が相次いでいる。

その一方では尾木ママ擁護側の意見もあり「(事件性があると)疑っていたのは尾木ママだけじゃないはずだ」「尾木ママに責任の全てを押し付けるのはいかがなものか」といった声もある。

尾木ママは「教育評論家」という立場から「子供のしつけ」に対して想いが強くまた、今年1月に発生した「軽井沢スキーバス事故」では教え子3人を失っていることから、子供の命に関わる報道はヒートアップしやすい癖をネットユーザーから指摘されていた。

現在、尾木ママのブログでは「とにかく家族全員の心のケア体制を」とブログに綴っている。また、とあるユーザーからは「尾木ママには今回のバッシングに負けず教育評論家として『子供へのしつけ』のあり方を再度教えて欲しい」という前向きな意見もあり、尾木ママの本当の仕事はこれからだ、とする意見も強いという。

(文:望月歌寿彦 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

尾木ママ





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