『登戸通り魔』で放送事故、血だまりと心臓マッサージ生中継の衝撃度!





2019年5月28日、神奈川県川崎市登戸で通り魔事件が発生した。

私立カリタス小学校前でスクールバスから降りてくる保護者や小学生を狙った事件であり、小学6年生の女児と30代の男性保護者が死亡した。重傷を負っている小学生もおり、まだまだ予断を許さない状況である。

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犯人と思われる中年の男も自らの首を切っており、搬送先の病院で死亡が確認された。

朝から各テレビ局がパニック状態になっており、フジテレビでは朝の人気番組「とくダネ」の時間帯にヘリコプターが出動し、現場からの生中継を始めた。それだけなら問題では無いのだが、なんとヘリからの空撮により「被害者の血だまり」「心肺停止で動かなくなっている人への心臓マッサージ」などが生中継されてしまったのだ。



この放送を見た全国の主婦や幼児が恐怖心のあまり心的ストレスを発症してしまい、病院に駆け込むものや自宅で倒れてしまうものが続出してしまったのだ。

現在、精神的ダメージを受けた人々がSNSで批判の声を上げている。無差別に視聴している人々の目に飛び込んでくる地上波において、殺人事件の生々しい現場を生中継する必要は果たしてあるのか。いささか疑問に感じる。今後何らかの放送コードの設定が必要かもしれない。

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(大山朱姫 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ANNnewsCH YouTube


 

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