【都市伝説】『サザエさん』次回予告後のシーンで死亡者が出ていた・・・





日本を代表する国民的アニメ『サザエさん』の次回予告後に行われる「じゃんけん」がいま、インターネットで盛り上がっている。

8月11日、『サザエさん』のじゃんけんを研究しているというグループ『サザエさんじゃんけん研究所』が1991年11月10日から2018年8月5日までのじゃんけん全てを記録・考察した「2018年夏版サザエさんじゃんけん白書」を発行した。




本書は某同人誌即売会で無料配布したものだが、後日インターネットでも公開され、その衝撃的(?)な「じゃんけんの法則性」を世間に公表している。

さて、今やお馴染みとなった『サザエさん』の次回予告後のじゃんけんだが、1991年11月までは存在していなかったのはご存知であろうか。なお、それまではサザエさんがお菓子(豆という説もある)をアクロバティックに頭上に放り投げ、口でキャッチし飲み込む、というコミカルなアクションを行っていたのを憶えている方は多いのではないだろうか。いわゆる、「んが、んぐ」シーンのことである。




この印象的なアクションが突然消えたのは、ある悲しい事情の存在があったからなのだ……。

「お菓子を放り投げ、口でキャッチするのは子供が真似をすると器官に詰まる恐れがある」と某国立病院の医師が指摘したほか、真相は不明であるが、このテレビ画面でのサザエさんの真似をして本当にお菓子を器官に詰まらしてしまい実際に死亡する子供が出た、という話がある。




しかし、器官にお菓子が詰まったことは『サザエさん』が直接の原因ではなく、その子供が見ていた別のアニメの影響との話もあるが、どちらにしても子供にとって危険なシーンであったのは間違いないようだ。

なお、現代においても食べ物をテレビ番組で扱うのは細心の注意が必要とされており、2002年には大食い番組の影響で早食い競争を行っていた中学生が食べ物を喉につめらせ窒息死する事件が発生し、大食い番組や大食いをテーマにしたドラマが放送中止になるといったケースも発生している。

(江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『サザエさんと日本の春・夏・秋・冬を楽しもう! アニメ「サザエさん」のゆかいな12か月

 

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