7月12日、歌手の松山千春が7月16日の海の日に開催予定だった東京・日比谷野外大音楽堂でのワンマン公演「FM NACK5 30th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE アサヒ緑健presents『松山千春 ON THE RADIO in 野音』」の開催を中止することを発表した。

松山の公式HPでは主催のFM NACK5および松山が代表を勤めるオフィスゲンキとの連名で「公演中止のお知らせ」として、先日発生した西日本豪雨災害のお見舞いの言葉とともに中止の理由を掲載した。

それによると、今回のライブ中止は全国的に猛暑およびゲリラ豪雨が続いているため、ライブに参加する客、出演者、スタッフなど、全ての関係者の身の安全を考慮し、影響を考えた結果、今回の公演中止を判断したという。

つまりは「異常気象による中止」ということだが、このような理由でライブの中止がアナウンスされることは非常に珍しい。




なお、今回の松山側の判断には賛否両論があり、「天気がわからないのになぜ中止にするんだ!」という怒りの反応に対し、「千春さんらしい英断」と絶賛の反応もある。

確かに、4日前とは言え、遠方から来場してくるファンとしては新幹線や宿泊先のキャンセルなどの負担があるため、その怒りはもっともであるが、実は熱心な松山ファンの間では前々から「松山千春のこの手の予言はよく当たる」と評判らしいのだ。

これは有名な芸能都市伝説のひとつだが、松山には昔から強力な予知能力が備わっているという。

今から20数年前、とある番組でお笑いコンビのナインティナインが、松山の地元である北海道で共演した際、松山との別れ際に「オレとお前らはもう友達だ!北海道のどこでもメシ食えよ!」と声をかけたという。




その夜、ナインティナインが北海道の飲食店やバーに行った際、会計がすべて「千春さんからいただいています」と全てタダになっていたという。

なお、ナイナイが訪れた店には「Jリーグキャバクラ」という謎のお店も含まれていることから、松山は事前にナイナイのふたりがどの店に訪れるのか予知していたのだという。

ナイナイが「Jリーグキャバクラ」に行くことがピンポイントで予想できたことからも、今回の4日先の天気を的中させることくらいは松山にとってはいとも簡単な事だったのだろう・・・。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『北のうたたち

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