「新幹線殺人」と「地震」に実は関係が…25年前とシンクロしていたのか!?





6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部で震度6弱の地震が発生した。気象庁によると、震源地は大阪府北部と発表されており、震源の深さは約10キロ。マグニチュード(M)は5.9と推定されている。

関西地方では現在までに3名が亡くなっており、怪我人も多数出ている。

今回の地震について、6月21日にブラジルの予言者・ジュセリーノが日本で大規模な地震が発生するのはないかとの予言を行っていることから、早くもネットでは終末論などが論じられているようだ。

しかし、今回の地震発生から数時間後、ATLASの愛読者であるという名乗る匿名の人物から気になる情報が届いた。その人物によると、今年2018年は今から25年前の『1993年』とシンクロする運命にあるのだという。

そのヒントは、先日、6月9日に発生した「のぞみ265号殺人事件」であるという。




実はあまり知られていない話だが、新幹線のぞみでの殺人事件は今回の事件が初ではなく、1993年8月に博多から東京へ行く、のぞみ24号の車内にて、27歳の男性が40歳の胸を刺し殺害するという事件が発生している。犯人はその後、1995年に懲役20年の刑が確定しているのだが、「のぞみ24号殺人事件」の約1か月前には今回の大阪と同じ震度6の地震が発生していた。

以下に発生日時と事件を記す。

【1993年】
7月12日→北海道南西沖地震(震度6)
8月23日→のぞみ24号殺人事件

【2018年】
6月9日→のぞみ265号殺人事件
6月18日→大阪地震(震度6)




また、新幹線内の殺人事件は前述の2件と、以前ATLASでご紹介した1988年の事件、2015年の東海道新幹線火災事件の4件しか発生しておらず、この稀有な条件のなかで、地震と新幹線での事件が相次いで発生している事実は信ぴょう性はともかく、興味深いシンクロ現象といえるのではないだろうか。

数人の死者は出したが、結果的に被害が大きくならなかった6月18日の大阪地震。研究者によると今回の地震は余震の可能性もあることから、揺れなどを感じたら静かな場所へ避難するなど徹底したいところだ。

また最後になったが、今回の地震で亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、被害を受けた方々にお見舞いを申し上げます。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©PIXABAY

 

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