【衝撃事実】2039年発行、ナチス記念コインが土中から発見された!

まるで我々が暮らしている世界とは別の次元や時間軸から迷い込んできたかのような物体が発見されて話題になっている。

今年頭、建設現場で働いていたある男性が作業中に金属の丸い物体を発見した。軽く土やほこりをはらって調べてみたところ、信じられない文字が出てきて彼はショックを受けたという。

それはどうも記念コインのようだったが、ライヒサドラー・ナチス・パーティーのシンボルと「ヌエバ・アレマニア」の文字が刻まれていた。そして裏側には「国家の味方」という意味の文面も確認できたのである。肝心のコインには2039年の数字が確認できた。少なくとも、我々が住んでいる時代から20年以上未来のものであるという事になってしまうのだ。

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このコインは発見者が今年2月6日にYouTubeにて発表していた。だが最近になって人気オカルトYoutubeチャンネルThe Hidden Underbelly 2.0にて紹介されたことでさらに注目を集めることになったのだ。

このコインに対して視聴者からは「我々が住む世界とは違う別次元の平行世界か、または違った時間軸から来たのではないか?」とする意見や、フィリップ・K・ディックの小説「高い城の男」の設定との類似を上げる意見もあった。前述の小説はナチスドイツが第二次世界大戦で勝利した世界という設定で、近年になってドラマ化もされた。そんな別世界からやって来たコインだと言うのだろうか?




他にも「南極に逃れたというナチスドイツが復活し、第三次世界大戦を引き起こして、他の国々と共に世界を混乱に陥れるのでは」とする意見もあった。

中には「映画などの撮影で作られた小道具がたまたま土中から見つかっただけではないか」とする冷静な意見や、もちろん何者かによるイタズラ説も出てきている。

あり得ない未来の世界から届いたコインの正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(加藤史規 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©Diego Aviles YouTube

 

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