若かりし日の千原ジュニア、ホステスとのチョットもの哀しいラブストーリー





今、司会が出来る人気絶頂の芸人と言えば、千原ジュニアは確実にベスト3に入るだろう。

1018年1月6日深夜、テレビ東京系列で放送された「おしゃべりオジサンと怒れる女スペシャル」にて、千原ジュニア本人の口から若手時代のちょっと切ない話が披露された。

まだ、千原兄弟がさほど有名でなかった頃、あるホステスと付き合っていた。ある日、ホステスかこんな話をした。

「今日嬉しいことがあったんだ」
「なんや」

ホステスの話によると、店でお客さんと「古今東西」ゲームやっていた。そのテーマとして吉本芸人をあげていくことになった。




すると何番目かに千原兄弟の名前があがったのだ。

「千原兄弟も有名になってきたね」

ホステスは、まるで自分のことのように喜んでくれたという。

確かにジュニアもちょっぴり嬉しかったのだが、これを境に些細なことで喧嘩が絶えなくなり、そのホステスとは別れてしまった。

千原ジュニアの若かりし頃のちょっぴり切ない思い出である。

アトラスでは過去に、千原ジュニアの記事として「千原ジュニアのタクシー怪談」「千原ジュニアが国分太一に祝い事報告しなかった件」などがある。

(すぐれいち恭介 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©おしゃべりオジサンと怒れる女:テレビ東京 公式HPより

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