事件

座間アパートはアノ人の父親がオーナー!病死した人が?心霊がニュースに?

座間市で9遺体が発見された白石容疑者の事件がいまだにワイドショーやニュースを賑わしている。

明らかに異常な事件であり、犯罪史上に残る残虐な事件だと言っても過言ではない。

アトラスではこの事件をアーカイブで紹介している。「臓器売買の噂」「9つの生首と暮らす男」「首吊士と名乗ってTwitterで被害者探し」などなど様々な情報を紹介してきた。

最近噂になっているのが、事件現場となったアパートのオーナーの話だ。実を言うと、プロボクサーでWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥の父親だと言うのだ。

たとえそれが事実であろうが、井上選手や彼のお父さんにとってはとんだトバッチリであり、まったく気の毒な話である。井上選手もお父さんのことがたいそう心配であろう。

幸いなことに現在入居している住民の9人はこのままアパートに住み続けたいと言っており、せめてもの救いがそこにあると言えるるのではないか。




さらにこんな風説も流れているようだ。あるニュース番組で流れた映像に、窓に男らしき顔が写っているという話だ。筆者もその映像を見たのだが、顔に見えなくもない程度である。

被害者の霊だという指摘は本当か。

もともと犯罪の現場となった座間のアパートは、1階のある部屋で元住民が病死していたという事実があるようだ。ある意味そういう因縁があるアパートであったのかもしれない。

いずれにしろ、オーナーが安心してアパートを経営できる日が来ることを祈っている。

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(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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