【衝撃】手薄な警備!欅坂46イベントでテロ行為発生…犯人はAKBファン!?

 6月24日、千葉県美浜区の幕張メッセで行われていた「欅坂46」のミニライブ&握手会にて、参加していた客のひとりが火の点いた発炎筒を会場へ投げ込み警察に連行されるというトラブルがあった。 

 男性の動機については現状では不明だが、欅坂をはじめとするアイドルグループの握手会は参加者の持ち物検査が特に厳しいとされているために計画的な犯行の可能性が高いと思われる。




 欅坂のメンバーおよび参加者にケガなどはなかったものの、2014年にはAKB48のメンバーが握手会中にノコギリを持ったファンに襲われた「AKB48握手会傷害事件」が発生した影響もあり、それ以降、アイドルグループの握手会では厳重な警備体制がとられることになっていた。それゆえ、過激ファンの侵入を許した警備員側にも批判の声が高まっている。

 では一体、なぜ男は発炎筒を持ち込むことができたのか・・・? 

 一説によると同日、同じ会場で行われていたNMB48の握手会の方に警備員が大量配備されており、欅坂の警備が一時的に手薄になっていた、という話があるという。
 NMB48の握手会には「結婚宣言」で話題になった須藤凜々花も参加していて、トラブルを未然に防ぐためにいつもの倍以上の警備員がNMB48に配備されていたという。

 今回の事件に計画性があるとすれば、事前に欅坂の警備が手薄になることは予想がついていたと思われ、かなり綿密な襲撃計画だった可能性が高い。 




 また、犯人の動機については現在も不明ではあるが、一部では極端な思考を持っている「過激派のAKBファン」の仕業ではないかとも噂されている。
 過激派のAKBファンとは、派生したユニットや後発のグループを目の敵にし、妨害活動を行うとされるファングループのことらしく、近年では過激派の結束が進み「テロ」化しているという情報もあるが、実際のところ本当かどうかは不明である。

 今後はアーティストとファンが安心してイベントを開催できるように運営側はより一層の安全に配慮してもらいたい。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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画像©写真素材足成

 

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