何らかの関係があるのか!?日食の前に出現したミステリー・サークル!

イギリスの夏の風物詩、ミステリーサークル。

麦畑等には毎年、円や直線等を組み合わせた様々なミステリーサークルが出現する。大半は人為的なものであり、競い合うように複雑なサークルを作っている側面もあって見る側もそれを把握して楽しんでいるのだが、中には本当にいつ、誰がどうやって作ったのか解らないものも含まれており、UFO研究家の興味をひくものともなっている。




さて、ウィルシャー郡に21日に出現したミステリーサークルは、これまでにない立体的なデザインのものだった。

サークルは5つの輪が直線や曲線で繋がっているもので、非常に立体感のある造形。形状も独特で、最近身近なものになってきたドローンを上から見たような形だと話題になっている。

このサークルは、世界各地のミステリーサークル出現情報を紹介するウェブサイトCrop Circle Connectorを通じて紹介され、人気となった。

同じく動画でこのサークルを紹介したサイトcoasttocaostam.comの見解によれば、「4つの円が中央の1つの円と結ばれているこの造形は2004年に出現したサークルのデザインと似ている。興味深いことに、2004年の時も今年のサークルも、夏に起きる日食の3ヶ月前に出現している。




このサークルには他のサークルとは違う何らかの意味が込められているのではないか」とのこと。実際、今年2017年8月21日にはイギリスにて部分日食が観測できるという。

果たして、日食とミステリーサークルの間に因果関係はあるのか。今年も興味深いサークルが多く出現することになりそうだと、海外のUFO研究家らは注目している。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連動画
Stanton St Bernard CROP CIRCLE 25.5.2017 4k60p

 

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