【動画必見】廃墟となった施設を巡回する兵士の霊!?

下の動画は今年初め、英国の民間の心霊研究家チームが幽霊が出ることで有名な建物を調査に訪れた際に撮影されたものである。

夜間で照明もない廃墟の中を手持ちのライトだけで進んでいるため、画面は暗く撮影と散策用のライトによって局所的に照らされているものとなっている。やがて彼らはある部屋にたどり着き、中を覗こうとした。そんな彼らがいる奥の壁に、もう一人の人影が出現するのだ。




壁の中から出てきた人影は、心霊研究家チームと同じように手にライトを持ち、通路を横切って向かいの壁の中に消えていってしまう。

心霊研究家チームの別のスタッフが映り込んだような姿だが、この時スタッフは散策する3人と警備員以外は全員建物の外におり、また建物の中に他の人物が居なかったことも確認しているという。そもそも、建物の中は静まり返っており、これほど近くに人がいたならば足音や気配を感じたはずだというのだ。しかし、撮影者含め潜入したスタッフらはまったくこの人物に気が付かなかったという。

この建物はイングランド・リンカンシャー州に存在するマンビーホールと呼ばれる建物で、第二次世界大戦中はイギリス空軍の拠点として用いられていた。そして戦後は老人ホームに転用され、廃業となって現在に至る。




今回の人影はその背格好から、かつてここに居たイギリス空軍の兵士の霊ではないかとする意見が出てきている。

彼らは戦争が終わったことも知らず、生前と同じように施設の中を見て回っているのだろうか。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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