CDジャケットが東京五輪エンブレムにそっくり!? GLAY都市伝説

先日、発表された2020年東京五輪のエンブレム。かの「エンブレム盗作騒動」から約8ヶ月が経過し、予定よりだいぶ出遅れたエンブレムの発表となったが、無事に解決したようで何よりである。

しかしその一方、新エンブレムには新たな都市伝説が出ている。なんと、新エンブレムが人気ロックバンド『GLAY』のシングルCD『GLOBAL COMMUNICATION』のジャケットに酷似しているというのだ。

さらに偶然なのが、エンブレムが発表された4月25日は15年前に『GLOBAL COMMUNICATION』発売された日という記念すべき日であり、インターネット上では「すごい偶然だ」「『GLAY伝説』に新たな1ページが刻まれた」と話題になっている。

メンバーのTERU自身もこの偶然には驚いており「とても嬉しかった」とツイッターでコメントしている。

さて『GLAY都市伝説』であるが、本誌「ATLAS」的には『「グレイ」だけに「GLAY」のメンバーには本物の宇宙人がいた!』とかぶちかましてみたいものだが、残念ながら「GLAY」のメンバーの中に宇宙人はいなかった。

「GLAY」とは宇宙人のことではな、く灰色(GLAY)の意味で、ロック(黒)でもなくポップ(白)でもない音楽性から「GLAY」を選んだとされている。

しかしながら、オカルト的な話は残ってる。GLAYの曲に『夢遊病』というタイトルの曲があるのだが、これは作詞作曲を担当したメンバーのTAKUROの少年時代の実話なのだという。

少年時代のTAKUROは非常に霊感が強く夜、感情が高まると死者のような顔を見たり、頭の中にいる謎の人物と話し込んでいたそうだ。記憶は朝になるとすべて消去されており親から「またおかしな行動出ていたよ」と指摘されていたのだそうだ。

『夢遊病』はそんなTAKUROの実体験もあり、非常にホラーチックな曲になっており、真意は不明だが「謎の女性の声」が入り込んでいるという噂も存在する。

文:大森エビフライ





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