女流落語家が突然の引退!いったい何があったのか?

1月16日、落語協会所属の落語家「三遊亭日るね」が自身のブログにて落語家を廃業したことを発表した。

三遊亭日るねは2008年に三遊亭歌る多に入門。同年10月に前座名「多ぼう」として初高座。2013年6月に二ツ目昇進、「歌も女」に改名。同年12月に「日るね」に改名していた。キャリアは今年で9年目。中堅の女性二ツ目として人気が高かった。

廃業の理由は不明で、所属していた落語協会からはすでに名前は削除。決まっていた落語会はすべてキャンセルとなったようで、今年4月に開催の女流噺家大集合のイベント「ぴっかり☆春一番!2017スペシャル」も出演キャンセルとなった模様。




日るねの出演予定ページには「本日(2017年1月16日)をもちまして、やめることになりました。今後のよていはございません。」と綴っている。

入門から9年とキャリアをある程度詰んだ、落語家が廃業することは珍しく、演芸ファンに衝撃を与えている。

交流のあった落語家の柳家かゑるさんは「一般人とか噺家とか関係なく、こんなに天然で面白い人なんて他にいなかったけどなぁ…」とTwitterにて突然の引退を惜しんでいる。

(ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

※画像は「三遊亭日るね」オフィシャルサイトより




 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る