ASKA新作アルバム完成した瞬間に逮捕!全てはシナリオ通りか?

11月28日、歌手のASKA(本名:宮崎重明)が覚醒剤を使用したとして、警視庁は覚醒剤取締法違反の疑いで近日逮捕する方針を固めたと報じた。

ASKAはおととし、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予中とのことで実刑は免れない状況にある。




ASKAは11月27日、自らのブログ「aska_burnishstone’s diary」にて新作アルバムの13曲すべてが完成したことを報告しており、残り作業は歌詞カードのみ。12月末にYouTubeで数曲を掲載予定だったという。

今回の新作アルバムも今回の報道ですべて白紙に戻されると思われASKAにとってまさに青天の霹靂だったと思われる。

しかし、今回の逮捕騒動は非常に怪しい点が多くあるとされている。

まず、今回の使用を警察に連絡をしたのは他ならぬASKA本人であり、11月25日に通報。その後検査を受け、陽性反応がでている。




11月25日のASKAは新作アルバムの全曲のMIXダウンが終わりメインの作業が終了した日であるため、タイミングを見計らっているとしか思えない。

ASKAがなぜ自らの可能性を叩き潰すような行動に出たのかは理解不明だが、復帰を待ちわびていたファンにとってはまさに「天国から地獄」の心境であろう。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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