妖怪博物館にてあの限定グッズが販売中!「オリジナル雪女Tシャツ」

今年は冬が訪れるのが早いようで、北海道でも初雪が早く24日には東京でも初雪が観測された。

慣れない雪の影響で、都心では交通機関に乱れも生じていた。11月に東京に雪が降るのは54年ぶり。奇しくも54年前も東京オリンピック開催を前に控えた年であった。




今でこそ少量の雪でもパニックになってしまう都心だが、江戸時代の浮世絵や当時の記述などを見てもわかるように、かつて東京には雪が降っていた。

日本の妖怪で有名な「雪女」だが、小泉八雲が「怪談」で描いた雪女にまつわる代表的な話は、実は現代の東京都青梅市が舞台であったと言われている。

90年代に山口敏太郎は青梅の町おこしとして、雪女の出た土地であることを題材にしてクリプトツーリズムを提唱したのだが、その際に青梅で妖怪関連のイベントが多数行われた。




限定グッズなども多数販売され、非常に盛況となり当時の雪女関連資料は、今でも青梅の昭和レトロ記念館にて展示されている。

そんな青梅のイベントで作製された限定グッズ、「青梅雪女Tシャツ」がお台場の「山口敏太郎の妖怪博物館」にて販売されている。

価格は1800円、半袖なので今の時期には少し寒いかも知れないが、夏に向けて買っておくのもいいのではないだろうか。

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る