【スノーデンの予言】地底人と太陽フレア

 元CIAの職員で、米国の機密情報を持ってロシアに滞在しているスノーデン氏の予言が注目されている。なんせ米国のトップクラスの機密情報を持っているだけに、ほんの一部の情報を出すだけで世界中が大騒ぎになるし、一般庶民からすると初耳の情報ばかりであり、未来予言と言っても過言ない衝撃的なニュースも多い。

 2013年の9月に関して、スノーデン氏は、シェレメティエボ空港のホテルの部屋から、恐ろしい機密情報を公開した。その内容とは「この9月に大規模な太陽フレアが発生し、地上の電気システムのほとんどを破壊する」というものであった。しかも、米国政府は、この現象に対して対策を密かに講じているとも、人類の肉体にも多大なる悪影響を及ぼす可能性があるとも言うのだ。

 これは太陽から自然発生する現象というよりも、おおかた「EMP兵器」などを使って、グローバル金融に都合の悪いデータ=債務証書などをご破算にしてしまう謀略ではないかと指摘されてきたが、幸い惨事が起きることはなかった。スノーデンの予言は外れたが、2014年以降を睨んだ新しい予言も出されている。




 実はこの地球の地下に人類より遥かに進んだ文明を持つ地底人が存在すると、スノーデン氏が証言しているというのだ。

 一見荒唐無稽に思われるかも知れないが、地底には我々の知らない世界が広がっており、全く別の生態系や地底人が存在しているという話は昔から聞かれている。アメリカの作家W.G.エマーソンは、オラフ・ヤンセンという95歳の老人が地下世界に言ったという体験を紹介しているし、飛行機による極地飛行を成功させた米国空軍のバード大佐も飛行中に異世界に迷い込んで地底人と遭遇したと証言している。

 元CIA職員のエドワード・スノーデン氏が「地底には高度な文明を築いた地底人が存在する」と証言した異世界は、ヤンセン親子やバード大佐が迷い込んだ世界と同一なのであろうか。いやそもそも、スノーデン氏が証言したという前提は事実であろうか、また彼の精神状態は正常であろうか。このあたりが全くわからない。ゆえに彼の予言をまるっきり理解することが出来ない。

 このようにスノーデン氏の発言は荒唐無稽であるがゆえ、スノーデン氏の暴露を恐れた第三者が彼の発言を信用させないようあえて流布させたという声もある。果たして真実は何処にあるのであろうか。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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