山口敏太郎のサイン入り処女作「江戸武蔵野妖怪図鑑」妖怪博物館にて販売中!

スポーツの秋や食欲の秋など、秋は過ごしやすい気候になるためか、色々な事に集中出来る季節と言われている。




一番多くの人が気軽に楽しむ事ができるものは、「読書の秋」だろう。

お台場のデックス東京ビーチにて営業中の「山口敏太郎の妖怪博物館」では、オカルト関連の書籍を多く販売中。

中でも目玉は館長である山口敏太郎氏の処女作「江戸武蔵野妖怪図鑑」だ。

現在では入手困難となっているこの書籍が、博物館店頭にて販売中!書籍には著者のサイン入りとなっている。

著書の中では一本足、すってくりょう、霧の壁、死田、一の鳥居の怪、金の網、袖引き手など、なかなか知られていなかった関東地方の妖怪を紹介。

少し不気味だが魅力的な妖怪のイラストも多数収録。秋の夜長におすすめの一冊だ。妖怪好きの人は是非どうぞ!




江戸武蔵野妖怪図鑑
山口 敏太郎 (著)
出版: けやき出版 (2002/07)

 

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