【妖怪ウォッチ研究序説】最凶妖怪「虫歯伯爵」のモデルはベルギーにいた!?





妖怪ウォッチに登場するレア妖怪の一つで、相手の歯をボロボロにする恐るべき能力を持っている。

ゲームではボロボロにするのは歯ではなく、相手のHPにとりつき攻撃によって毎ターン100以上のHPを相手から奪い、必殺技の「漆黒ミュータンス」は敵全体にダメージを与えつつHPも削っていくという恐るべき妖術の使い手である。

「漆黒ミュータンス」のミュータンスとはミュータンス菌のことで、虫歯の原因を作る細菌である。

虫歯はご存知のように非常に痛いので、妖怪ウォッチをプレイしている子供には妖怪以上に恐ろしい存在といえるだろう。

見た目も悪魔のような姿をしているのも恐ろしさを倍増させている。




さて、虫歯を引き起こす妖怪であるが、実は日本ではなく海外はベルギーにその存在が確認されている。

その名も「歯痛殿下(はいたでんか)」という名前で、夜寝ている人に忍び寄り歯をほじくるという非常に迷惑な妖怪だ(しかも妙に名前も似ている)。

昔はミュータンス菌の存在が確認されておらず、歯が痛くなるのも妖怪のせいと考えられていたのかもしれない。

ちなみに妖怪ウォッチ2では、主人公の自宅の洗面台で歯を磨くと虫歯伯爵が突然現れ戦いを挑まれることがある。

強敵ではあるが、虫歯に負けない体つくりのために是非とも勝っておきたいところだ。

しかし「虫歯伯爵」の元ネタがベルギーにあったとは結構驚きの真実ではある。

(穂積昭雪 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る