【憤慨】『君の名は。』人気過大で偽物グッズやワンクリック詐欺の被害!





興行収入90億円を超えた大ヒットアニメ映画『君の名は。』の人気が高すぎて偽物グッズが多数現れるという被害に遭っているという。

監督の新海誠氏の偽サインほか偽色紙、または劇中の絵を使い無許可で制作された非公式グッズがネットオークションなどで多く出品されていて、9月20日「新海誠作品PRスタッフ」が公式ツイッターで注意を促した。

特に偽サインは多く製造されたらしく、これをネットオークションで発見したユーザーが新海監督自身に確認を求めるやりとりもあったという。

また、現在Twitterでは『君の名は。』と思われる映画が違法ダウンロードできるサイトの存在が一部のユーザー間で確認されていて、またこの無断サイトを利用し「『君の名は。』を無料で見られる」を謳い文句に悪徳サイトへアクセスさせる手口なども広がっていることにも注意喚起を呼び掛けている。




違法ダウンロード、および無断でグッズを作り販売することはれっきとした犯罪である。

本作はアニメ映画としては異例の大ヒット作であり、普段アニメに興味のある人以外にもブームになっているため、現在オークションに出品されている偽グッズをパッと見ただけでは、本物との違いがわからない人も多い。そのため、偽物が出ているサイトを見かけたファンが出品者に警告するという状況も多いという。

また『君の名は。』のDVDはまだ発売されていないが、一部では本映画とは無関係の1953年の松竹映画『君の名は』のDVDを「最新作」と偽って販売するなどの手口もあったといわれていて、これから公開終了後も更なる注意が必要となりそうだ。

(文:江田シャクレロ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

君の名は。



 

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