奉納プロレスの高須クリニックの招待券の件ですが、是非行きたいという方が現れましたのでお譲りしました。申し訳ありません。
その代わり、オバケ話を沢山書かせていただきます。
私の母の家系に、僧侶や祈祷師といいますか占い師といいますか、そのような者もいたようで、そのせいでしょうか。
私には、息子が3人(大2、高1、中2)おりますが、オバケを見たという話は、毎日です。私も、子供達を出産するまでは、よくオバケをみたり、不思議な体験をしたのですが、子供達を出産してからは、あまり見なくなりました。その代わり、子供達は、気の毒になるくらいよく見るようです。
長男は、話せるようになってからずっとでした。「知らない人が果物を持って玄関に立っているよ」とか。
3歳の時は、自転車の後ろに乗せて走っていると、突然、「あっ、血がいっぱい」と言うので、驚いて自転車を止めて振り返りました。目をぎゅっと瞑って体を硬らせていました。よく考えてみますと、以前、飛び降り自殺があった建物の前でした。もしかしたら、その時のビジョンが見えたのかもしれません。
2歳の時、「大変!大変!火事になっちゃう!」と言って、絵本であおぎながリビングを走り回っていたことがありました。私が「どうしたの?」と尋ねると、「ほら、あそこに赤い火が飛んでるよ。消さないと家事になっちゃう」と言うのですが、私と主人には見えませんでした。それから間も無く、主人の祖父の危篤の知らせがあり、大変驚きました。その後、持ち直して危篤状態を脱しましたが、また1ヶ月後、今度は青い火の玉をリビングで見て、またもや「大変!火事になる!」と言って、絵本であおぎながら走り回っていました。長男が、火の玉の中をよく見ると人の姿が見えたそうで、急に怖くなり、走って私にしがみつきました。それから1週間後、主人の祖父は亡くなりました。遺影を見て呆然と立ち尽くす長男。様子が変だったので声を掛けると、遺影と火の玉の中に見たものが全く同じだったそうで、本人もビックリしてしまったようです。
中学生の時は、自転車の前を小さい子がサッと横切ったのが見えて、慌てて避けて転倒したことがありました。頭にきて「あぶないじゃないか!」と子供が走っていった方向にある公園に怒鳴り込むと、そこには誰もいなかったそうです。手のひらと膝からは、かなり出血していましたので受診しました。自転車がパンクしていたので、自転車屋さんへ修理の依頼をすると、タイヤが刃物で切られたかのように10cmくらい裂けているとのことで、見たことがないと言われました。私の両親は、カマイタチの仕業ではないかと…。おじ(父の弟)が子供の頃、太ももがザックリ切れているけど、全く血が出ていないというケガをしたそうで、船橋市内でも、時々、そんな話があったそうで、その度に、カマイタチの名が出たそうです。
高校生の時は、学校の最寄りの駅のホームで、同じ学校の制服を着た男の子が目の前で電車に飛び込むのが見え、思わず悲鳴をあげてしまったそうです。実際は何もなく、急に悲鳴をあげるので、一緒にいた友達が大変心配したそうです。それからでしょうか、見ないようにしているというか、スイッチをオフにしている感じで、あまり言わなくなりましたが、相変わらず見えてはいるようです。
次男が、3人の中で一番霊感が強いと思います。
お座りができるようになってから、テレビを見る時に、いつも首を傾けて見ていたので、もしかしたら、目か耳が悪いのではないと心配になり、大きな病院で検査を受けました。全く正常でした。おとなしい、口数の少ない子でした。後になってわかったのですが、テレビに出ている人のオーラや霊が見えていたそうで、そちらにフォーカスすると、どうしても、首を傾けて見るようなことになるのだそうです。ずっと、皆んなに見えているものだと思っていたそうで、特に話す必要もないと思っていたそうです。テレビで、殺人犯の写真や殺人現場周辺の映像をみると、吐きそうになると言います。
中学1年生のある日、部活の最中に、身体中から白い煙のような物が出ていて、払っても、払っても取れないんだと言うのです。人のオーラがよく見え出したのは、それからです。教室中が生徒のいろんなオーラでいっぱいになってしまうことも日常だったようです。人と人との絆もオーラでわかるそうですし、オーラの色で身体の悪い所もわかるようです。ずっと、なんとなく見えてはいたようですが、意識して見始めたのはこの頃からのようです。
段々と、オーラだけではなく、人についている死霊、生霊も見えるようになって、今では、家の中にも、外にも、オバケがいるのが見え、オバケの声も聞こえたりするそうです。
ある日、電車に乗ると、席が3つ並んで空いていました。私が座ろうとすると、次男が「もう座っている人がいるからやめなよ」と。「座ってる?誰が?」「3人座っているのが見えないの?」「えっ?」という感じです。見えない人は、オバケの上に座ってしまうのだそうですが、オバケがムッとする瞬間を見たことがあるそうで、やめた方がいいよと私に言います。
駅のホーム、電車内、ビルやマンションから飛び降りる人、道路など、ありとあらゆるところにオバケはいるそうです。自殺者を見るのが一番つらく、「なんで、こんなの見えるんだよ」と泣いて嫌がっていた日もありました。時々、オバケではなく妖怪のようなものも見えるようです。
5月に高熱を出しまして、新型コロナかと心配しましたが感染症でした。しかし、血液検査でCRPの数値が異常に高く、お医者様も驚いていました。本当なら即入院なのですが、新型コロナのこともありましたので、入院せず、毎日、点滴に通いました。自粛期間中で家にずっといるのに、なんで感染症?と思い、オバケとの関連を疑いました。中学3年生くらいから、どうも、自分の部屋にオバケ何体かが同居しているようだったものですから。本人は、良い人達だと言っていましたが、私の若い頃からの心霊体験上、追い出さねばならないものではないかと疑っていました。ちょうど、シークエンスはやともさんのお父様のZoom鑑定を見つけ、霊視していただきましたら、「お母さんは守護霊にガッチリ守られているから1体もついていないけど、息子さんには20体くらいついているよ」と言われました。いくらなんでも、まだ子供なのに限界を超えている。まずは自分で手軽に出来ることを一通りやって、取れなかったら、取ってあげましょうということになりました。あれこれやっていると、ほんの数体を除いて、皆んな、出て行ってくれたようです。あとの数体はお寺で御供養させていただきました。その後も、次男のところには、「こういう訳で、こんな風に死にました」というビジョンを見せてくるオバケが次々と現れるそうで、自粛期間があけてからは、毎月、お寺に行って御供養をさせていただいています。霊と対話して自分から離れてもらっいるようです。お寺が気に入ってお寺に残った霊、嫌々出て行ってくれた霊等、様々だそうです。
「山口敏太郎先生って、どんな方だと思う?」次男に尋ねると、「あらためて見たことないんだよね」と、ネットに掲載されていた先生のお写真を見始めました。すると、「ダメだ!バリアーがかかっている。見えないや。何か結界とか張ってるのかなぁ」と言い出しました。よく聞くと、先生が正八面体の水晶の中にいるような感じで守られているのが見えたそうです。続けて、先生の最新のYouTube動画を見ました。こちらだと、先生のオーラが見えたそうで、「オーラは見えたよ」と得意げな顔をしていました。「基本的には優しい、楽しい方だね。本当に妖怪や不思議な話が大好きなんだよ。不思議な話をしていて気分が乗ってくると、オーラが金色に光るんだよ。面白いね」と申しておりました。
三男が小学4年生の時です。私達は、錦糸町駅の1番線のホームの1両目付近におりました。お昼前だったと思います。2番線のホームの下から何やらユラユラした物が出ていたようで「この駅、ホームの下で何か動物でも飼っているの?ほら、なんか動いてる」というのです。しかし、私には見えません。「何かいるよ、ほら、ほら」と言うのですが、私には全く見えなくて…。恐怖で私にギュッとしがみついていました。段々とよく見えるようになってきたようで、「お母さん、ホームの下から手が出てる!」と言うのです。ホームの下からボロボロの腕(肘から先)が出ていて、ユラユラと振っているのだそうです。そうこうするうちに、2番線に電車が入ってきて、三男は「電車に轢かれちゃう!」と絶叫、半狂乱のようになっていました。しかし、電車に何かが轢かれたような感じはありません。三男は呆然としていました。あの時、好奇心で2番線のホームを見に行っていたら、三男は線路に落ちて電車に轢かれていたかもしれません。そう思うとゾッとします。
その後も、時々、オバケを見ていたようですが、中学生になってからは、よく見えるようになり、塾の授業中に教室で走り回る子供のオバケとか、「ねえ、話そうよ、話そうよ」と近寄ってくる女の子のオバケとか、いろいろといるそうです。
次男と同時に同じオバケを見ることもあります。2人同時に「アッ!」と声をあげて、「見た?見た?」と話していますので、もう本当に嫌な感じです。河田町のフジテレビがあった場所に建っているマンションでも、2人同時に、同じオバケを見て盛り上がっていました。若干2人の見え方は違うようです。
長文、乱文、お許しください。
思いつくままに書きました。忘れていることの方が多いかもしれません。
山口先生、そして皆様の益々のご活躍をお祈りしています。
となりの大トロ





