漫画家 吠夢氏、死去 アパートで遺体で発見される

2018年2月中旬、漫画家の吠夢氏が自宅アパートて遺体で発見された。連絡がとれない事を不審に思った編集者が警察に連絡。自宅アパートを訪ねた警察官が遺体を発見した。死因など詳しい事は分かっていない。

吠夢氏は手塚プロダクションに在籍しその後独立。特異な絵柄でホラー漫画を得意とした。ミリオン出版やコアマガジンといったコンビニコミックで活躍し、都市伝説マニアやホラー好きの間ではカルト人気を誇った漫画家であった。

アトラスプロデューサーである作家、山口敏太郎とも原作と作画という形で度々タッグを組んでいた。近日中に有志による偲ぶ会が開催されるという。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『猿夢 (mobaman-F)




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