「モザイクしろ!」日馬富士に殴られた貴ノ岩の傷が「グロい!」とクレーム

11月27日、元小結の旭鷲山が、日馬富士に暴行を受けた貴ノ岩とみられる「傷口写真」をマスコミに初公開した。

旭鷲山によるとこの傷口写真は関係者から送られてきたものだといい、頭部には裂傷および医療用のホチキスが10針ほど打たれていた。



今回、発表された写真は貴ノ岩本人の傷口写真かどうかは定かではないが、今後の日馬富士の暴行問題を左右する重要な一枚とみて間違いないだろう。

ところが本写真が公開された直後、ネットでは重要な写真であることを認めつつも「痛そう」「正直気持ち悪い」「妖怪・二口女のようだ」との声も多く、クレームの対象となっているという。

確かに貴ノ岩の傷口写真は暴行された痕がパックリと生々しく残っており、見る人が見れば相当なトラウマが残りそうな一枚である。




ネットではせめて「モザイクをかけて欲しい」との意見のほか「せめてお昼どきには流さないで欲しい」との要望が各テレビ局に寄せられているという。

ATLASでは以前、片岡鶴太郎が本格的なヨガをテレビで披露しすぎて「気持ち悪い!」と非難されたことを紹介したが、今回の貴ノ岩の傷口写真も注目こそ高いもののお茶の間からのウケはあまりよくないようである。

(アリナックス城井 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©竹原春泉画『絵本百物語』より「二口女」

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