【衝撃】カズレーザー「国民的俳優」の生まれ変わり!?「デストロン改造人間」説も・・・

 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーが2月16日、都内で行われたパチンコ『CRコブラ―追憶のシンフォニア―』のPRイベントに登場し漫画作品『コブラ』への愛を語った。

 カズレーザーは「自分の赤ファッションは全部『コブラ』の影響である」「自宅ではずっとサイコガン(コブラの武器)を着用して過ごしている」というお馴染みのエピソードを語ったほか「実はM-1グランプリ2016で優勝し、賞金の1000万円で左腕を本物のサイコガンに改造する予定だった」というトンデモ計画を披露した。




 カズレーザーの「サイコガン改造」はもちろんギャグであることは間違いなさそうだが、あまりに常人離れした特徴(筋肉隆々、頭脳明晰、炭酸飲料を鼻から出す)や「カズレーザー」という芸名が『仮面ライダーV3』の怪人「カニレーザー」から来ていることもあり、芸人仲間の間では「本当に改造人間なのではないだろうか」と話題になっているという。

 また、カズレーザーには「改造人間説」のほか以下のような噂も流れている。
 それは「カズレーザー=寅さん生まれ変わり説」である。

 これはカズレーザーの顔をよく見てみると『男はつらいよ』の寅さんこと渥美清に顔が激似なことから噂が広まったという。
 確かに金髪である点を除けば、細い目や丸い鼻はカズレーザーと渥美清はソックリでまるで生き写しである。




 もちろん血縁関係はないし、生まれ変わりでもなんでもない。(渥美清が亡くなったときには既にカズレーザーは12歳だった!)しかし、芸風がまったく違う二人だけに非常に興味深い都市伝説ではある。

(穂積昭雪 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

コブラ



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