清正の井戸のパワー水は原宿でもぐり渋谷で復活する!渋谷は復活の聖地?





 タレントの平愛梨が過去にダウンタウンDXにて披露した話だ。

 彼女がまだ若手の頃、まったく仕事がなくレッスンの日々を送っていた。そこで運気を変えるために、明治神宮の境内にある”清正の井戸”の写真を、携帯の待受画面にした。

 すると、翌日にNHKドラマが決まった。その後、待受画面を変えたところ、再びレッスンの日々になってしまった。

 そこで再び”清正の井戸”の写真を、待ち受け画面にしたらビールのCMが決まった。今ではすっかりパワースポットにはまり、番組でも芸人の三瓶と一緒に出世の神様で評判の愛宕神社に参拝した。

 このように清正の井戸は相変わらず開運スポットとして人気の場所である。この清正の井戸は歴史的な背景が権威を裏付けている。元々は加藤清正の屋敷にあった井戸であったが、土木技術や風水的知識に詳しい清正は血脈の気が抜け出る場所に井戸を設置したのだ。

 そのせいだろうか、明治天皇が亡くなったとき、明治天皇を奉った明治神宮を設置するに適した聖なる場所を都内で探したところ、清正の旧敷地に目が止まり、そこに明治神宮を建立したのだという。パワースポットになってしかるべきなのだ。




 そんな中で渋谷大和田・さくらホールが復帰・復活に効果が高い開運スポットだという説が流れている。

 実は多くの有名人がこの場所で復活を遂げている。このホールで復活した有名人は多い。その有名人の列挙してみよう。

 さくらホールで復活した有名人たち

1、あの二股騒動で有名になった塩谷も同ホールで復活。
2、歌手の大貫妙子が2009年11月から約2年ぶりの単独公演
3、独立後、復活を期す美川健一も東京初の三日間連続コンサート
4、ザ・タイガースで人気を博した瞳みのるの復活ツアー「老虎再来」も同ホールを行程にした。

 実は渋谷は”復活の地”となっている。

 人間以外でも、様々なものが復活している。

1、渋谷プラネタリウム
2、渋谷HMV
3、渋谷公会堂
4、渋谷川(コンクリートに塞がれ地中の川になっていたが、最近コンクリートが剥がされた)

 このように渋谷は”復活の聖地”であるとも言えるのだ。

 では何故渋谷は”復活の聖地”なのか。




 それは渋谷川に原因がある。実は渋谷川は昭和30年代に塞がれた川であった。元々は童謡「春の小川」のモデルとなった風光明媚な可愛い川であった。その渋谷川復活の声があがり、80年代末期から少しづつコンクリートがはがされていき、元に戻っていった。

 この渋谷川の水源は、なんと帝都最大のパワースポット「清正の井戸」に繋がっている。清正の井戸は、明治神宮の境内にあり、神橋をとおって、原宿駅の手前で地中の中に潜っていく。

 だが、渋谷川で再び顔をだし”復活”する。

 つまり、清正の井戸のパワーを含んだ水が、原宿で一度地中に潜り、渋谷川で復活するのだ。

 故に渋谷は、”復活の聖地”となったのだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)





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