黒い三角形UFO、1969年のアポロ9号に捕捉されていた!?

近年注目されているUFOの中に、黒い三角形UFOというものがある。

1990年代頃にベルギーなど、欧州を中心に目撃され始めたもので、全体は黒い三角形で底部に明るいライトが複数ついている、という外見をしている。ヘリコプターや戦闘機が随伴して飛んでいる事も多く、一説には米軍が秘密裏に開発した新型戦闘機ではないかとも言われている。

そんな黒い三角形UFOが、一般に知られるよりずっと前に撮影されていたとしたらどうだろうか。




まずはこちらの写真を見て欲しい。雲海が下に広がる高高度を、やや褐色の三角形の物体が飛んでいる。こちらの写真は1969年に行われたアポロ9号ミッションの最中に撮影されたものだという。

 

この時モジュールはアメリカはアリゾナ州上空を飛行中だったそうで、問題の三角形の物体はアポロ9号よりは下を飛行していたことになる。

一見飛行機のようにも見えるが、このような形状の飛行機は全翼機であったとしても存在せず、どのような原理で飛行しているのか解らないものとなっている。




この写真は海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏が、過去にアポロ9号が撮影した画像を確認していて発見したもの。彼は物体に対してきちんと焦点が合っていることから、何らかの物体が確かに飛行していたものとしている。

前述のとおり、新型戦闘機と噂されている黒い三角形UFOだが、その開発は実際に宇宙人が乗ってきていたUFOとその技術がベースにあるのではないか、と言われている。だとすると、この写真に映った物体が黒い三角形UFOのもとになったUFOになるのだろうか?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©NASA https://eol.jsc.nasa.gov/searchphotos/photo.pl?mission=AS09&roll=22&frame=3325

 

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