アメリカ軍に続きイギリス軍も!過去に調査したUFO情報の一部を公開

4月27日、米国防総省は2004年と2015年に海軍機パイロットが撮影したUFO映像3本の公開に踏み切った。

いずれも米海軍のパイロットが未確認飛行物体を捕捉、米海軍側も未確認航空現象(UAP)と認めた物体を捉えた映像である。あくまで「航空現象」であり、「飛行物体」と認めたわけではないということには注意が必要だ。

関連動画
UFO? Chilean Navy releases video of mysterious flying object




そしてイギリス王立空軍(RAF)も1959年から2009年まで過去50年間にわたって記録していたUFOに関する機密情報を公開するに至った。

RAFは2009年まで「国に対する脅威になりうるか信頼できる証拠がない」という理由でUFOに関する調査を行ってきた。そして、今年1月にこれらのUFO調査レポートが国立公文書館ではなく一般に公開される事が決定した。




レポートの数は膨大になるので何回かにわけて公開されるとのことで、このたび公開されたのはその第一弾。2009年にイギリス国内のどの地域で目撃証言が寄せられたか、を示すものでありロンドンから54件、ケント州で30件と目撃証言の多い順に紹介されている。

目撃証言も普通の航空管制官やパイロット、警察官などの信頼できる情報源からの報告に基づいて作成されているという。今のところ、目撃情報の詳細についてはまだ公開されていないとか。今後の情報公開に注目していきたい。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Fox News YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る