アリゾナ州上空に飛来したUFOの大群…3月13日はフェニックス・ライト記念日

1997年3月13日、アメリカはアリゾナ州フェニックスにて何千人もの人々が三角形の編隊を組んで飛ぶ謎の発光大群を目撃した。俗にいうフェニックス・ライトである。

20年以上経った今でも、フェニックス・ライトの正体については議論が交わされている。本質的に地球外のものであると主張する人もいれば、日常的な軍事訓練演習にすぎないと否定的な見方をする人もおり、継続して研究を続けている人もいる。

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その一人、リン・キティ氏も研究を続けている人の一人だ。

彼女はこの事件を「現代史において最も多くの人に目撃され、最も文書化された重要なUFO目撃事例」としており、3月15日の午後に現地フェニックスの映画館「Harkins Shea」にて公開される新しいドキュメンタリー映像作品の撮影にも協力している。

アメリカで一二を争う大規模なUFO目撃事例だけに、3月13日をフェニックス・ライト記念日と考えている人も多いようだ。ドキュメンタリー作品の公開当日はメディアがフェニックス・ライトをどのように報道していたかについて焦点を当てたパネルディスカッションも行われるとのことだ。




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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©FOX 10 Phoenix YouTube

 

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