幽霊が住んでいる!?ミシガン州に霊現象に悩まされる町がある

今住んでいる家や物件に幽霊が出るというので調べてみたら、どうも曰く付きで……というのはよく聞く話だ。だが、これが街一つの単位になると話が違う。

アメリカにて、超常現象に絶えず悩まされている町を調査するというドキュメンタリーシリーズが組まれて話題になっている。




ミシガン州メリルにあるハートランドの町は人口755人、ありふれた田舎町のように見えるかもしれないが、なんと1970年代以来町の人々は絶え間なく続く超常現象に悩まされており、住民のなかには引っ越しを余儀なくされた人もいるほどだという。

1974年に町を去ったある家族は、6ヶ月間にわたって説明のつかない強いノックの音と、火の気のない所に出火する自然発火に悩まされ、引っ越さざるを得なくなったと語る。

まだ町に住んでいる他の家族も、原因不明の強烈な音や自然発生する傷、不気味な影を目撃するなど、奇妙な体験をしていると語る。それも限られた人数でなく、町に住む人の中でも結構な割合の人が目撃・体験しているのだ。

ある住民はこの町を「悪夢のような町」と表現し、別の住民は「地獄に住んでいるようだ」と述べるほどだという。

アメリカ国内にて2月21日に放映された際には、他にもアイオワ州マルバーンやテネシー州グリーンビルなど、同じように幽霊が出ると言われる他の町も多数紹介されていたが、この町は特に霊現象に遭遇する住民の割合が高いといわれている。

ドキュメンタリーを作成した監督は「ハートランドの物語は、この町の超常現象がいかに強力であり、町の人々が霊から身を守り心の平安を保つためにどのように結びつくかを示してくれている」と語っている。




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This Friday!!! 10pm|9c on the @travelchannel #hauntingintheheartland

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(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Harald Matern PIXABAY

 

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