家族でドッペルゲンガー?!自分も叔母も…そして後輩も

投稿 長崎市 jcm2000さん 

山口敏太郎様、長崎のjcm2000です。何時もアトラスラジオ、楽しみにしてます。

ドッペルゲンガーの回を聞かせていただき、そういえば自分にもあったなぁと思い、ありきたりではありますが、私も書かせていただきます。

あれは私が18のころでした。当時失明間もない私は、盲学校へ入り、寄宿舎に入りました。

私のドッペルゲンガーを目撃したのは、当時家で事務をしていた女性と父です。「あなたのことを見たのよ、声をかけようとしたけど、見失ってしまったのよね」「お前が白杖をつきながら家の前を通り過ぎたんで追いかけたんだがどこえ行ったのか、いなくなってたんだよな」

そのころ私は寄宿舎にいて、家の近所にはいなかったはずです?

失明のショックで自分が3人に分割されてしまったのでしょうか?あれからそんな現象は一度もないんですけどね。




叔母のドッペルゲンガー?

これもずいぶん昔のことですが、当時私のうちにきていた祖母が、隣の貸本屋のおばちゃんと外で世間話をしていると、その前を叔母(私の母の姉)が通り過ぎて、私の家に入っていったそうです。

「今、○○子が来たろう?」祖母が母に尋ねると、「誰も来ないよ・・・」と母。「おかしいねえ、確かに○○子があんたの家に入ったのを見たんだけどねぇ」と祖母に言われた母が「じゃあ、電話してみようか」と電話をかけると、叔母は自分の家にいました。

おば曰く、「今、あんたのことが気になって会いに行かなきゃって考えてたところだよ」と。




後輩の女性がバスに?

タイトル通り、乗っていないはずのバスの中で、後輩が目撃されていました。他にもいくつかその後輩は何度も目撃されています。もちろんその場所にはいないはずです。

お読みいただきまして、ありがとうございます。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Efes Kitap PIXABAY

 

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