UMAモスマンの謎に迫る!新たなドキュメンタリー作品、9月公開へ

アメリカの未確認生物のひとつがモスマンだ。

モスマンは、大きな翼と輝く赤い目を持つ人間のような姿の未確認生物で、1966年から1967年にかけてウェストバージニア州ポイントプレザントとその周辺で何度も目撃されて有名になった。




その後、1967年12月に地元にかかる大きな橋のシルバーブリッジが崩壊、46人が死亡する大事故が発生。モスマンは災害や不幸の前兆と見なされるようになった。作家のジョン・キールが1975年に著作「The Mothman Prophecies」を執筆するとモスマンのイメージはさらに強固なものとなっていった。

そして現在、セス・ブリードラブ監督が新たなドキュメンタリー作品を撮影、注目作となっている。

この作品「The Mothman Legacy」は監督が撮影する「 Mothman trilogy」シリーズのの最終章であり、モスマンに関する目撃証言や民間伝承を掘り下げるものとなっている。




この作品について、監督は「モスマンは1960年代を象徴する現象であり、1967年の目撃事例とそれに続くシルバーブリッジの崩壊から不幸の前兆であると多くの人が信じています。しかし、もしモスマンの起源が更に遡れるとしたらどうでしょうか?誰も気付いていなかったほどはるかに昔から、そして…今も目撃が終わらないとしたら?」と語る。

映画「Mothman Legacy」は、今年9月にポイントプレザントで開催されるMothman Festivalで公開予定とのことである。既にトレーラー映像が出来上がっているため、気になる人は見てみてはいかがだろうか。

関連動画
The Mothman Legacy – Teaser “West Virginia Hills” (2020 Paranormal Horror Documentary)

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Small Town Monsters YouTube

 

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